西五反田谷山会紹介

<町会のなりたち>
この地域は本来は西五反田一二三町会(ひふみちょうかい)のエリアでしたが、2012年(平成24年)に独立してファミーユ西五反田東館自治会として登録されました。
翌2013年(平成25年)には西五反田谷山会に改名。西館、都営、さくら会、事業所(やまざきクリニック、しなやく、ローソン)が加わりました。
品川区で一番新しい町会です。

<西五反田谷山会の由来&地域の歴史>
西五反田谷山会(にしごたんだややまかい)は室町時代からこの地にあった谷山村から名前をとっています。
江戸時代には時代劇でお馴染みの柳生家下屋敷があり、その縁で沢庵和尚から教えて頂いた居木橋カボチャが栽培されることになり、カボチャの名産地になりました。
昭和11年には荏原市場(やっちゃば)ができ、大田市場に移行するまで続きました。平成に入ると新たな再開発計画によって、荏原市場の跡地に目黒川の治水を目的にした「目黒川荏原調節池(めぐろがわえばらちょうせつち)」などの公共施設と共に、高層マンションなどが建設され、現在の街が作られました。

<町会組織>
会長
副会長
会計部:会の会計執行・管理
総務部:文書作成・記録・連絡・運営推進
事業部:各イベント行事の企画運営
防災部:防災活動の推進
防犯部:安心安全の地域づくり推進
広報部:町会活動の企画・広報 他
交通部:地域の交通安全運動の推進
会計監事